自己紹介 ドラマー「Hummerって何者?」
初めまして。
都内を中心に活動中のドラマー、「Hummer」と申します。
たまに間違えて「ハンマー」って呼ばれるのですが、正しい読み方は「ハマー」です。
名前の由来としましては、苗字に「濱」と言う漢字がつくので「ハマー」という単純なきっかけなのです…
ついこの間まで超ロングヘアだったのですが、心境の変化がありバッサリいきました。(それでも長いんですけどね。)
まぁ名前と髪の話は一旦置いといて…
恐らくこのページを訪れた方のほとんどが、私のことをご存知ないと思います。
このページでは、私がどんな人物なのか?何をやってきた人物のか?と言うテーマをメインに自己紹介をさせて頂きます。
流し読みでもいいので最後まで目を通していただけますと幸いです。
Hummerのプロフィール
という訳で、簡易的ですがプロフィールから載せていきます。

- 名前:Hummer(ハマー)
- 生年月日:2001年12月29日
- 担当楽器:ドラム・ギター
- 影響を受けたアーティスト:Dennis Chambers・Chad Smith・山木秀夫
- 得意ジャンル:80’s HR/HM・ジャズフュージョン・プログレッシブ
私は10歳の頃に見た音楽映画の影響でドラムを始めました。
14歳でプロになることを決意し、同時期から地元ライブハウスでの演奏活動を本格化。
高校卒業後は音楽学校に入学し、在学中には自分のバンド活動と並行して様々なバンドのサポートドラマーとして活動。
同期間のうちにサポートを担当したバンド数は、20団体以上にも及びます。
そして去年、ドラマーとしての活動をより本格化させるために上京。
バックボーンであるHR/HMをベースに、エレクトロやフュージョンの要素を織り交ぜた、「破壊的かつ繊細」な独特なプレイスタイルを確立。
その縦横打尽なプレイスタイルには定評があり、「漢気ドラマー」の異名を持つ。
…といった感じです。
ここを見て頂いただけでも、こう思った方がいるでしょう。
「こいつ年齢の割に趣味古くね??」
そう。なぜだか私は音楽に限らず趣味嗜好が「基本的に1世代前」なんです。
何がきっかけだったのかはよく覚えていませんが…気付けばこうなっていました。
なので学生時代などは、周りと思った様に音楽の話が出来ずかなり孤独な思いをしたものです。笑
しかしその個性を貫き通してきた事で、今の自分のプレイスタイルが確立されたのだと思うので結果オーライだったのかなと。
結局のところ何がしたいの?
まぁ色々好き勝手話しましたが、結局のところ「こいつは何がしたいんだ?」と言う話です。
単刀直入にまとめると、サポートミュージシャンとして様々なアーティスト様の作品を支えること。
この活動をより本格化させたく、昨年地元福岡県から拠点を関東に移しました。
ここで、とあることを思う方がたくさんいらっしゃると思います。
「サポートミュージシャンでいいの??」「自分のバンド組まないの??」
これは恐らく誰もが思うことでしょう。僕もそう思います。(?)
しかし、学生時代にこの考えに至ったとあるキッカケがありました。
僕の憧れてるドラマーさん達は、全員自分のバンドというよりアーティスト様のバック演奏をメインとされている方が多いです。
その中でも特に憧れのドラマーさんの活動状況を目の当たりにした時に、心の中で感じたことがありました。
「誰かに必要とされるってめっちゃカッケェ!!!」
そのあまりにも単純な動機で、僕はその方の背中を追ってサポートミュージシャンを目指しだしました。
今まで興味も持たなかった様なジャンルを勉強するために数ヶ月間仕事をしなかったり(働け)、苦手ジャンルのライブ演奏もこなしたり…
その最中自分が所属していたバンドの解散・活動休止が相次ぎ…次第に僕は、サポートメインで音楽活動をしていく事を決意しました。
場数をこなしていき、気付けば同時進行でサポートさせて頂いていたアーティスト様は20団体以上にも及びます。
しかし、そんなのは過去の栄光。地元から出ている以上当然ですが1からのスタートです。
こちらでも既に数団体のサポートを担当していますが、道のりは楽ではないしまだまだ勉強続きです。
それでも一つひとつの現場で得られる経験は、確実に自分の糧となっています。
これからもジャンルや規模を問わず、求められる場面に真摯に向き合い、常に最良の演奏を目指してまいります。
少しでもご興味をお持ちの方は、内容がざっくりしたものでも構いませんので、以下のフォームよりご相談ください。
参加作品・演奏サンプル
さて、先ほど散々自分のプレイスタイルについて語ったものの、やはりどんな演奏をするのかを見て・聴いて頂くことが一番早いと思います。
ここでは「演奏サンプル」と題し、これまで自分が参加した作品やドラムカバー映像をまとめてみました。
それぞれの作品に特別な思い入れがありますので、短くではありますが解説を交えて紹介していこうと思います。
「どのようなプレイスタイルなのか?」「どんな音してるのか?」ご依頼の際の参考にしていただければ幸いです。
Melty Majesty/The Mozaiq

疾走感あふれる男女ツインボーカルのオルタナティブバンド。
この曲の特徴といえば「エレクトロ×オルタナ」という、類を見ないジャンルの組み合わせ。
そこで僕がレコーディング時に強調したのは「エレクトロ」の部分。
余談なのですが、僕は某アニメの影響で昔からよくユーロビートを聴きまくっていました。
そのサウンドを真似するべく意識したのは「いかに人間らしさを消せるか」ということでした。
しかしそこで個性が消えてしまっては良くないので、機械には出せない大きいニュアンスと破壊的なフィルインで僕らしさを強調。
自分のプレイスタイルにもかなりの影響を与えてくれた、新感覚の楽曲です。
I`m More Than Myself/Because I Love It

福岡のスカパンクバンド「Because I Love It」の1st EP。
こちらの作品は全曲ドラム担当しております。
当時の思い出としては、録音時にデモ音源が用意されておらず他楽器との同時録音も出来なかったのでクリックだけを聴き、曲は頭の中で流しながらレコーディングした記憶があります。笑
その状況の中スタジオの予約時間も詰め詰めだったので、確か全曲2時間ほどで気合いで録り終えました。
私は元々メタル大好き人間なのですが、パンクの疾走感とメタルの疾走感は似てるようで全く違います。
自分の中での「スピード感」を鍛えるきっかけになったアグレッシブな作品です。
Break&Build/PARADOXX

私が学生時代に所属していたインストバンド「PARADOXX」の1st Single。
当時確か19歳。常にアクセル全開、若さ溢れるドラムプレイです。笑
メンバーの先輩達全員が超テクニカルだったこともあり、自分も必死に食らいついて行こうとしていましたね。
この曲ではとにかく「破壊」の部分をドラムで全面的に表現したくて、音量バランスなんて気にせず一曲通してフルパワーでのレコーディングに挑みました。
最後にはドラムソロもプレイしており、拙い演奏ですが「当時にしてはよくやったな」と感じます。
結果的に私のドラムプレイの基盤を作り上げてくれた、大切な一曲です。
この他にも様々な作品に参加させて頂いております。
こちらのページからチェック出来ますので、ぜひご覧ください。
S.D.I./LOUDNESS
お次は演奏動画の紹介です。
まずは個人Youtubeチャンネルに一番最近アップした「S.D.I.」のカバー動画です。
この曲に関しては十数年前から練習していたので演奏は問題無かったのですが、カメラの設定に長時間苦戦したような覚えがあります…元々は機械音痴なので。笑
樋口さんの背中を追い続けてしばらく経ちますが、あの爆発音にも近いサウンドはどうやって出すのでしょうか…
雨/KIKOBAND
福岡時代にサポートさせて頂いた「KIKOBAND」さんのライブ映像です。
このバンドのサポートを務め出した時は「その見た目でポップスやるの!?」と周りから言われまくりましたね。
実は女性ボーカルのポップスバンドはこの時経験が無かったので、音の飛ばし方からタッチの変化等は「KIKOBAND」サポート時に色々と勉強させていただきました。
結局個性が隠しきれていないような気もしますが…そこはご愛嬌ということで。笑
まだまだYoutubeチャンネルに動画は少ないのですが、今後も不定期で演奏動画をメインでアップして行こうと思います。
他のドラマーさんがやっていないような試みも多数考えていますので、是非ともチャンネル登録の方お願い致します。
依頼料金について
ライブサポートやレコーディング等のご依頼料金につきましては、料金ページからご参照ください。
ワンマンライブの場合など、依頼内容や形式によって金額が変動する場合がございます。
記載の料金はあくまで目安となりますので、ご希望やご予算に合わせて最適なプランをご提案いたします。
最後に
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
これまで参加してきた作品はまだ数は多くありませんが、全ての作品にしっかりと向き合い、依頼者の方の音楽をより良い形で届けるために全力を尽くしてきました。
作品の数よりも「どんな場面でも誠実に応える姿勢」を大切にしています。
特にソロで活動されているシンガーや宅録アーティストの方にとって、ライブで生ドラムが加わることは大きな変化を生みます。
打ち込みでは表現しきれない迫力やグルーヴが加わることで、観客の反応が変わり、ステージ全体の空気が一段と厚みを増します。
これは実際に現場で演奏してきた中で強く感じてきたことです。
「ライブをもっと盛り上げたい」「一人では表現しきれない部分を補強したい」そんな思いを持っている方に、僕のサポートが役立つはずです。
規模の大小に関わらず、まずはお気軽にご相談いただければと思います。
「こんな依頼は可能?」「話だけでも聞いてみたい」と言ったような内容でも構いません。
以下のお問い合わせフォームからお待ちしております。
そして今後このブログでは、参加作品の紹介・ドラムの役立つ豆知識などをメインで発信していこうと思います。
ブログに関しては全くの初心者なので、文章が拙いところもあるかと思いますが…
少しでも興味を持っていただいた方は、こちらも覗いていただけますと嬉しいです。
不定期更新の予定ではありますが、なるべくコンスタントに頑張っていこうと思います。笑
独自のスタイルと長髪をトレードマークに、これからも精進してまいります。ドラマー 「Hummer」 をよろしくお願いいたします。
